インタビュアー:本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
野崎さん:はい。株式会社 灯(あかり)で電気工事を担当しています野崎です。現在33歳で、入社して10年目になります。
■「まさか自分が“電気屋”になるなんて」
─縁で始まったキャリア
インタビュアー:10年も働き続けていらっしゃるというのはすごいですね!入社のきっかけはどんなものでしたか?
野崎さん:実は親父が電気工事業をやっていて、そこからの紹介で入ったんです。でも、もともとこの仕事を目指していたわけじゃなくて、最初は正直「やってみようかな」くらいの軽い気持ちでした。
インタビュアー:じゃあ、実際に働いてみてから印象が変わりましたか?
野崎さん:めちゃくちゃ変わりましたね(笑)。親父がずっと忙しそうにしていたので「電気工事ってきつい仕事なんだろうな」って思ってたんですけど、実際に灯に入ってみたら、ちゃんと休みも取れるし、メリハリのある働き方ができる環境でした。
■「ただの工事じゃない」
─現場で生まれる“会話”と“信頼”
インタビュアー:入社して驚いたことってありますか?
野崎さん:お客様と直接やりとりする機会が多いことですね。現場で「こういうことってできますか?」って相談されることも多くて、そういうときに即座に判断して提案できるのはやりがいがあります。自分の判断が信頼されている実感もありますし。
インタビュアー:現場での提案って、ある意味クリエイティブな要素もありますよね。
野崎さん:そうですね。図面通りにやるだけじゃなくて、「この現場だったらこういうやり方の方がいいんじゃないか」って、経験を活かして臨機応変に対応することが求められるんです。だからこそ毎回が新鮮で、飽きがこないんですよ。
■「現場は一期一会」
─職人同士のつながりが楽しい
インタビュアー:野崎さんがこの仕事で「楽しいな」と感じる瞬間って、どんなときですか?
野崎さん:やっぱり職人さん同士のつながりですね。前に一緒に現場をやった人とまた別の現場で会ったりして、「おお、久しぶり!」ってなるのが嬉しい。共通の知り合いがいたりして、自然と話が弾むんです。
インタビュアー:それはまさに“人と仕事をする”って感じですね。
野崎さん:ほんとそれですね。現場での絆というか、「この人たちと一緒にやるなら頑張ろう」って思える空気があります。協力業者さんも本当に良い方ばかりで、若手や未経験者にもすごく優しいんですよ。
■「社長との距離が近いから、意見も通りやすい」─信頼できる職場づくり
インタビュアー:社内の雰囲気はどうですか?
野崎さん:うちは社長との距離がすごく近いです。上下関係というよりは、“兄貴”って感じ。気になったことがあれば直接話せるし、現場の声をちゃんと拾ってくれます。細かい改善もすぐに動いてくれるので、働いていて安心感があります。
インタビュアー:現場の声を聞いてくれるって、やっぱり大きいですよね。
野崎さん:はい。「こうだったらもっと効率いいんじゃないか」とか、現場ならではの視点ってたくさんあるんですけど、それをスルーされずにちゃんと受け止めてくれるのがありがたいです。
■「オンもオフも“自然体”でいられる」
─無理のない働き方ができる環境
インタビュアー:お仕事とプライベートのバランスはどう取っていますか?
野崎さん:正直、僕はあまり「仕事」と「プライベート」を分けないタイプです。仕事が嫌じゃないし、楽しいと思ってやってるので。「仕事をやってる時間も自分の一部」って感じですね。でも、しっかり休みは取れているし、社長からも「ちゃんと休めよ」と言ってもらえるので、自然といいバランスが取れてます。
■「やる気があれば、成長できる」
─未経験でも大歓迎な理由
インタビュアー:では最後に、今後「灯」に入ってくる人へメッセージをお願いします。
野崎さん:うちに必要なのは、スキルよりも“やる気”ですね。できるかできないかは入ってからでいい。僕自身も未経験でスタートしたけど、ちゃんと育ててもらえました。だから、未経験でも怖がらずに飛び込んできてほしいです。
インタビュアー:安心してチャレンジできそうですね!
野崎さん:はい。この仕事、人とのつながりがすごく大事なんです。それが楽しいと思える人なら、絶対に向いてると思いますよ。

